いいんちょのおもうこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログなんてあったのか

ブログなんてあったのか、という驚きです。
いや、覚えていましたけれど、大体がFacebookとTwitterで事足りてる時代ですから、わざわざブログを開くこともしてませんでしたし、もちろん書くなんてこともありませんでした。はい。

誰にも見られていない・長文を書くことが出来る・というのはこのブログの良いところなのかもしれませぬ。

書きたいこと、ダラダラと話したいことって、そんなに人にヒミツにしていたいことでもないですし、フェイスブックだと晒せないとしても、ツイでは全然問題ないんですよね。じゃあもうブログいらないじゃないかって話になるわけで。

黒歴史を黒歴史として放置するのは、将来のためにも必要かもしれないので、一応おいておこう。

そして、何か長文書きたい欲が出てきたら、その時書けば良いのではと思いました(こなみ

スポンサーサイト

なつきにけらし

蚊燻べの かほりに思ふ 我が家かな

にはかに暑くなりて、久方の天の川に水浴びせむと思ほへど、七夕の過ぎ行きければ術もなく、ただ冷房の作られし風に過ぐす。さなかにふるさとと同じ蚊燻べのかほりありておほひにこころやすし。

ひむかしの

つれづれなるままに思ひしことを書きつけむとて。
相模が国横濱に移りてより、早半月ほど。桜散り、あをあをと葉の茂り、打つ雨もあまたあり。強くあれば、疾くも夏の夕立を思はす。
大学に入りて、学びを続け、宴に出てて、とほく歩きて、いほりにかへるは遅くなりて、虫の音聞けども歌よむこともせず。
詠まむ詠まむと思ほへど、いやさと思ひ立つこともなければ詠まで過ごせリ。

こんな感じに擬古文書くのも久しぶりですな。そして、ブログを書くのも久しぶり。夏の虫がじぃじぃ鳴いたと思ったら、途端に寒くなって、縮こまった虫達の上を吹き抜ける風の音が寂しく響いております。
一人暮らしというものは、たいそう寂しいものでございまして、まず「おかえりなさい」が聞かれないというのが大変つらい。実家の母のありがたみを感じる毎日です。
ひむかしの暮らしには段々と慣れて来ました。一方、私が一昨年霜月の下京以来感じていた、東へのあこがれは、やはり、東京に対するものだったなぁと、都内にお出かけするたび感じます。もちろん、わが町常盤台も素晴らしいです。大好きな坂や、入り組んだ道、急な階段など、街の萌え要素がギュウギュウに詰まっているのです。惜しむらくは駅前商店街にアーケードがないことです。私はアーケードが大好きなのです。話をもとゐ。毎日寂しさを紛らわせるためか、人と寝る前の時間を過ごしております。人の温かみは本当にありがたいもので、心の風すら気にならないようになります。
先述の通り、東京に憧れる私は、都内に出たくて仕方ありません。明日は池袋に行くみたいです。楽しみです
いつものように文末が適当になる私のブログ…

桜狩り

「いいから戦いなさい。あなたのそのイチモツは何のために付いているの?戦うためでしょ?振

りなさい!さぁ早く!!」
「……?ごめんなさい、よく意味がわからないです……」
「あなたは腰をふることしか能がないの?」
「ほんとにわけがわからないんですが……」
「あなたは私に童貞を奪われた。つまり、あなたは私のサーヴァントになったってことよ。快感の

代価として、私のために働いてもらうわよ!」


そのなんとなく下した判断がまさかこんな結末を生むとは。まったく想像すら出来なかった。僕は

ただ、童貞を捨てたかっただけなのに……


もう、とんでもない書き出しですな…慣れてない者がやるとこうなるのです...

さっかさっか

行くつもりしてたが行けなかったお水取り見学。

さっか(漢字が出てこない…)だけはしたいので家の仏様の前に座る。
むむむと1年を振り返り、去年の目標であった思いやりを達成できたか考える。
完璧ではないにせよ、良くなったのは確かなので一応満足。

今年の目標は己を知り制御すること。です。恋でも自分一人が暴走して終わることが多かったので。
しっかり成し遂げます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。